
オーイズミから、大ヒットサスペンスアドベンチャー作品とのタイアップ機『パチスロひぐらしのなく頃に祭』が登場。
「ひぐらしのなく頃に」は、架空の村落にまつわる因習を軸に謎の連続怪死事件が巻き起こるというストーリー。同人ゲームからじわじわと人気に火がつき、ドラマ、マンガ、アニメ、映画など、様々なメディアで展開され、今なお根強いファンを持つ人気コンテンツだ。
ボーナスと完走型RTのループを軸としたシンプルなゲーム性で、「疑心暗鬼モード」と名付けられたRT(純増約 0.75枚/G)はBB後に必ず突入するほか、RB後のチャンスゾーン「運命分岐モード」中のベルorチェリー入賞でも突入。1セットのゲーム数は30・ 50・90の3種類で、RT消化後には再び運命分岐モードに移行するためボーナスの連続性にも期待が持てる。
RT突入時は目押しによってRTゲーム数のレベルアップに挑戦できるなど、プレイヤーの技術しだいで出玉が変わる仕様も盛り込んだ。ボーナスは「オヤシロBB」(純増307枚)、「BB」(同216枚)、「RB」(同約48枚)の3種類。

アルゼマーケティングジャパンから、エレコブランドのパチスロ新機種『デュエルドラゴンキングダム』が登場。
4号機時代にリリースした『デュエルドラゴン』からキャラクター、演出等を引き継ぎながら、ゲーム性はART主体に刷新。 ボーナス終了後は30ゲームのチャンスゾーン、すごろくチャンスからスタートし、無事完走すればART「EXTRAゲーム」突入となる。
ART継続のカギを握るのは2択8枚役(ベル)のナビポイントで、2択を間違えるとすごろくチャンス、EXTRAゲームともに終了となる(この他シングルボーナスを揃えても終了する)。
おもなナビ抽選機会はボーナス中のダイヤ成立時、EXTRAゲーム突入時、EXTRAゲーム中のアイテム獲得時など。獲得したポイントはリール窓右部に表示され、ナビ使用毎に減算、獲得時に加算される。ワンチャンスで大量のナビを獲得する可能性もあり、その際はロング継続に期待が持てる。2択ベル確率は概ね4分の1程度で、ナビ10ポイントで平均40〜50ゲーム程度の消化が可能。ARTの純増枚数は1ゲームあたり約1枚。
ボーナスはキングダムボーナス(約351枚)、ビッグボーナス(約252枚)、レギュラーボーナス(約108枚)の3種類で合算確率は1/268〜1/288。

藤商事から、過去にパチンコ・パチスロあわせてシリーズ6機種が発売されている同社のキラーコンテンツのひとつである「サンダーバード」シリーズのパチンコ新機種『CRサンダーバード〜国際救助隊発進!〜』が登場。
今回は「国際救助隊発進!」と銘打ち、サンダーバードの1号〜5号が迫力の演出を展開する。とくに、通常時は液晶画面上部に配置されている「2号」が図柄変動開始時やリーチ中に液晶画面前面に下降し、突如ハイスピードで大回転するド派手な演出は圧巻モノだ。
スペックはいずれも市場で一般的なミドルタイプの『FPH』(確率 1/309.1、高確率1/30.9、確変突入率62.5%、2Ror15R、全大当たり後100回転時短)と、『FPG』(確率1/348.6、高確率 1/34.8、確変突入率68%、2Ror15R、全大当たり後100回転時短)の2機種。

サンセイアールアンドディから、パチンコ新機種『CR疾風迅雷RW』が登場。
同機は大当たり確率が1/399.4で、全大当たり後74回転まで確率1/41.6の確変状態が続くマックスST(確変回数切り)タイプ。ドットによる図柄表示と各種駆動役物の組み合わせでかつてない迫力の演出を実現しているのが特徴。ドット表示領域を覆うように閉まれば大当たりへの期待感が高まる7セグ表示の「ゴールデンウォール役物」、ドット表示領域の上下から現れて連続予告の始まりを告げる「サイクロン役物」、大当たりを一発告知するほか擬似連を予兆する「パトランプ役物」の3つの役物を搭載している。
大当たりは15Rの「ビッグボーナス」(出玉約1680個)、2Rの「2ラウンドレギュラーボーナス」(約154個)、7Rの「7ラウンドレギュラーボーナス」(約539個)、15Rの「疾風迅雷ボーナス」(約1155個)の全4種類。ビッグボーナスは玉発射口からアタッカーまでの距離を業界最短の設計とした盤面左上の「ショートレンジアタッカー」で消化し、それ以外の大当たりは盤面下部の一般的な位置にあるアタッカーで消化する仕組みだ。

サミーから、「ハクション大魔王」とのタイアップ第3弾となるパチンコ新機種『ぱちんこCRハクション大魔王3アクビ娘』シリーズが登場。
今作では「3分間に1回、何かが起こる!?」をキャッチフレーズに、プレイヤーを飽きさせない演出や「アクビちゃん」を前面に押し出したファンシーな見た目(盤面)にこだわり、「ファンを掴んで離さない」という趣向が盛り込まれている。
特長は変動図柄を「マジックハンド」「タンバリン」「つぼ」「がまぐち」「チャンス図柄」「7」の6つ(ブランク図柄は除く)に限定している点。大当たり図柄は「7」のみとなっており、そのほかの図柄はリーチやチャンス時などに揃い、大当たり(7揃い)が期待できるという仕組み。従来の図柄テンパイによるリーチアクションとは異なり、「マジックハンド」や「つぼ」の図柄揃いがストーリー系リーチや疑似連続予告など期待度の高い演出に発展する起点となることで、3分間に1回起こるという“何か”の部分を担う存在となっている。
スペックは、大当たり確率1/278.9(高確率時1/34.3)の『LV』をメインとし、同1/348.6(同1/34.9)の『MV』の2機種。

タイヨーから、『花浪漫』に続く浪漫シリーズ第2弾となるパチスロ新機種『琉球浪漫-30』が登場。
告知演出は基本的に前作を踏襲しているが、プレミアムとしてレバーオン時にリールが逆回転する衝撃の告知演出を用意している。逆回転中はストップボタンがフリーズ状態となり、ベートーヴェンの第九が流れる。その後、通常回転となりリールを止める。この逆回転告知はビッグボーナス確定時のみ発生、発生確率は1/4386〜1 /6100。また、リールスタート時にリールが震えるバウンド演出も新しい。
ボーナス同時当選小役は角チェリーが約10%、中段チェリーが100%。今回はスイカ役も同時当選小役となり、約10%の期待がもてる。
スペック面では、合成確率を前作よりも高めに設定、1/175.7(前作1/202)〜1/144.0(前作1/161)とボーナスの連続性を高めた。ボーナス時の純増枚数も前作よりアップさせ、BB純増枚数が312枚(前作300枚)、RB純増枚数が130枚(前作100枚)。

大一商会から、「津軽海峡・冬景色」や「天城越え」など、女性の情念を歌い上げたヒット曲が世代を問わず高い支持を受ける国民的歌手、石川さゆりとのタイアップ機種となるパチンコ新機種『CR石川さゆり〜あなたのために歌います〜』が登場。
スペックは特に女性の支持が高いミドルスペックを採用。打てば打つほど楽しめる機械というコンセプトにこだわり、多彩なモード演出、和の世界観、静と動の両立といった部分にポイントを置いている。
大当たり確率は1/349.75、確変割合68%、大当たり出玉は約1560個。2R確変の一部を除く大当たり終了後に時短100回転付与。

エレコから、お馴染みのキャラクター「ドンちゃん」が「赤」「青」に続き「緑」をテーマカラーに、パチスロ新機種『緑ドン』として登場。
同シリーズの定番キャラクター「ドンちゃん」が誕生して10年。これまでの愛顧に感謝を込め、また、新たなステージへと踏み出すための意欲作。演出の舞台は4000年の歴史を誇る中国へ。また、新筐体の採用、押し順ナビや新継続システムを駆使したARTなど、ハード、ソフトともにメモリアル機種に相応しい進化を果たした。
新筐体では同社最大級のワイドリールを採用し、多数搭載されたリーチ目をよりインパクトある形で表現。この他、プレイヤーアンケートを参考に、仕様のあらゆる部分にファンの声を反映させている。

SANKYOから、パチンコ新機種『フィーバードリフだよ!全員集合』が登場。
ザ・ドリフターズのメンバー5人が勢揃いする豪華キャスティングを実現。正義の忍者に扮し、カラクリ城を舞台に悪行の限りを尽くす「百機王軍」と対決する、というのが同機種のコンセプト。もちろん、激アツ系のリーチアクションや大当たり中のプレミア画面として、往年の名コントが実写映像で多数登場する。
盤面には可動役物を多数搭載、ドリフコントの定番である「崩壊オチ」が楽しめるカラクリ城役物やさまざまなタイミングで登場し期待感を煽る「朱雀役物」などインパクトのある動きが展開され、ゲーム進行にメリハリをつける。また、内部確変の期待を持たせる「潜入モード」も採用。
スペックはオーソドックスなミドルスペックだが、「S」は確変割合58%、特賞出玉約1890個と大当たりのボリューム感を重視したタイプ。もう一方の「SX」は確変割合63%、特賞出玉約1490個だ。大当たり確率は「S」が1/319.7、「SX」が1/318.1。2R確変の割合が14〜15%あり、「潜入モード」の期待感を高めている。

京楽産業.から、「ぱちんこキン肉マン」「スロぱちんこ グラディエーター エボリューション」に続く、進化系ぱちんこ第3弾となる新機種『CRぱちんこ おぼっちゃまくん』が登場。
今回のコンテンツ「おぼっちゃまくん」は1986年5月号から94年9月号までマンガ雑誌「コロコロコミック」で連載されたギャグマンガの名作。「東大一直線」「ゴーマニズム宣言」と並ぶ小林よしのり氏の代表作でもある。
タイアップはもとより、本機の最大の特徴は、「KYORAKUオールスター総出演」をコンセプトとしたドタバタ・パロディー。「仕事人」「冬ソナ」「ウルトラセブン」など歴代の京楽ヒット機種でお馴染みの演出を、御坊茶魔(おぼうちゃま)をメインキャラとしたハチャメチャ劇に焼き直したのが最大の見所となっている。
チャンスゾーンは「御坊指令モード」あるいは「茶魔モード」。潜伏確変が期待される両モードは、継続すればするほど大当たりへの期待感が高まる仕組み。「緊急入院モード」では電チューサポート作動、確変状態となる。通常モードは「時代劇」「恋愛」「ヒーロー」の3ステージ。プッシュボタンで選択する。
大当たり確率は約1/308.5のミドルバトル仕様。ただしバトルに負けても出玉のある15R通常大当たりがつく。確変突入率は72%(潜伏確変 37%)。時短は大当たり終了後100回だ。大当たりは15R確変大当たりと、「チャンス」図柄のランクアップ確変大当たり、それに15R通常大当たりの 3種類。15R確変と15R通常大当たりは下アタッカーが開き、出玉は約1250個。ランクアップ確変大当たり時には羽根役物の左アタッカーが作動する。
ランクアップ確変大当たりは5R刻みで継続が判定され、5R終了時の出玉は400個、10R:800個、15R:1200個(基本的に大当たりはすべて 15R。ランクアップ確変の5Rと10Rは出玉が伴うラウンド数)。賞球数は3&10&12。カウント数は8個。













